【おかえりモネ】高杉真宙の代役はだれ?降板理由は嫉妬?

2021ね5月17日からスタートするNHK連続テレビ小説【おかえりモネ】。

当初キャストとして名前があがっていた「高杉真宙」さんが突然降板し、誰もが「朝ドラを自分から降板するなんて!!」と驚きましたよね。

この高杉真宙さんが演じる予定だった役は、現在はだれが演じることに決まったのでしょうか?

また降板した理由としては、その当時の高杉さんの事務所の「お家騒動」が原因とされていましたが、いったいなぜ『降板』するまでになってしまったのでしょう?

高杉真宙さんはかなり嫉妬心が強いとも言われていますが、本当でしょうか?

今回は、「【おかえりモネ】高杉真宙の代役はだれ?降板理由は嫉妬?」と題しまして、高杉真宙さんの代役は誰になったのか、またその降板理由について検証していきたいと思います。

【おかえりモネ】高杉真宙の代役は誰?

お茶の間の人気番組朝ドラの次回作「おかえりモネ」。

https://twitter.com/Genki_Suzuki_/status/1326532431885737984?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1326532431885737984%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fhinanoto.com%2Ftv%2Ftakasugimahiro%2F

当初、主人公モネが高校生の頃から上京するまでの宮城での登場人物のみの発表でした。

この中に「高杉真宙」さんはいらっしゃいませんでした。
ですので、高杉真宙さんの演じる予定だった役は、モネが東京に行ってからの役だったことが推測できます。

現在、すべてのキャストが発表され、高杉真宙さんの年齢からして、おそらくモネの会社の社員【内田衛】役だったのではないかと思われます。

今回子の役は、「清水尋也」さんという高杉真宙さんと同世代の俳優さんが演じることになっています。

高杉真宙さんと清水尋也さんは、2017年「逆光の頃」という映画で共演されていて、一緒に撮影中に温泉に入った仲だとか。

高杉さんからすれば、共演経験もあり仲良しの清水尋也さんが自分の跡の役で「朝ドラ」デビューし、活躍することをどう感じたのでしょうか?

高杉真宙の降板理由は?

誰もが役をもらいたいと思っている「朝ドラ」の役。
このオファーを強い意思で自主的に降板した高杉真宙さんの降板理由はなんだったのでしょうか?

もし、この朝ドラに出演していれば、俳優として大きく飛躍できたはずですし、この決断は相当なものだったことでしょう。

アイドル役者ではない!

朝ドラ出演という大チャンスを降板した高杉真宙さんには、その理由の一つとして、俳優としてのアート作品を好む強い意思があったと言われています。

「先日、彼は10年以上所属した事務所に対し、『アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい』と強く訴えて退所を申し入れたそうです。
その背景には、彼をデビュー初期から育てた個性派マネージャー・Aさんの影響もあるようです。選ぶ仕事に極端に偏りがあり、いわゆるメジャー作品よりも、単館の映画や舞台など、アート志向の作品を好む考え方を受け継いだのかもしれません。誰もが願う朝ドラ出演まで断ってしまったのですから……」(引用元:女性自身)

「アイドル的な役者」というと、やはりモネの同級生役を演じるKing&Princeの「永瀬廉」さんの存在が上がります。

俳優としての信念をしっかり持ち、実力で勝負したいという強い意思が、この降板を決意させたのでしょうか?
それだけだとすると、もったいない気もしてしまいますが・・・

もしくは、ジャニーズに対する嫉妬心??なのでしょうか?

 

高杉真宙さんは、このようにも語っているそうです。

「高杉さんは今夏、横浜流星さん(24)主演ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に出演。2人は同学年なのですが、横浜さんの躍進ぶりに胸中穏やかではなかったようです。もう一人、高杉さんが意識している俳優がいるんです。それが、現在の所属事務所の“後輩”である岡田健史さん(21)。話題作に続々と名を連ねる岡田さんの活躍を目の当たりにして“なぜ岡田くんばかり……”と、嫉妬が募るようになったようです」(引用元:女性自身)

この記事だけを見ると、高杉真宙さんはかなり嫉妬深くプライドが高いとうかがえます。
実力重視という気持ちも伝わりますが、高杉真宙さんもかなりの実力派俳優。
やはり隣の芝生は青く見えるのでしょうか?

事務所のお家騒動

高杉真宙さんが「おかえりモネ」を降板した時期、高杉真宙さんの所属事務所での「お家騒動」も原因の一つなのではないかと言われています。

高杉真宙さんが所属していた事務所「スイートパワー」で、入所当初から高杉真宙さんのマネージャーをしていたAさん。
このAさんはかなりの敏腕マネージャーとしても有名らしいですが、高杉真宙さんにかなり入れ込んでいたといわれています。

「高杉真宙さんの下着は私が洗っていると自ら言い始め、周りが違和感を感じていた」

「高杉真宙さんが高校生の頃になると、他の役者の現場にはほとんど顔を出さなくなり、高杉さんの現場にベタ付きになっていた」

「事務所の他の女優たちが高杉真宙さんに少しでも話しただけで、マネージャーににらまれ仕事をもらえなくなると恐れられていた」

などの声が上がっています。
このAさんは高杉真宙さんをかなり特別扱いしていたことがわかりますね。

このマネージャーAの態度が社長の怒りを買い、「イケメンに狂うな!」と高杉真宙さんの同行を禁止したそう。
それにも止まらず、マネージャーAは社長と口論になり退社したとのことです。

そして、高杉真宙さんもこのマネージャーAに引き取られるような形で事務所を退所。
高杉真宙さんは、自分を可愛がってくれるマネージャーAをかなり信頼しているのでしょうね。

朝ドラキャスト選びの時期とこの退所時期が重なっており、降板は事務所に対する当てつけのような気持ちもあったのでしょう。

いずれにしても、俳優人生においてもったいない決断だと思ってしまいますが、このようなタイミングも実力のうちなのでしょうね。

まとめ

今回は、「【おかえりモネ】高杉真宙の代役はだれ?降板理由は嫉妬?」と題しまして、5月17日から始まる「おかえりモネ」に出演予定だったにも関わらず自らの意思で降板した「高杉真宙」さんの代役と、その降板理由について検証してみました。

高杉真宙さんの演じる予定だった役は、おそらく主人公モネの同級生役。

そして、高杉真宙さんの代わりには高杉さんと共演経験もある「清水尋也」さんがキャスティングされました。

強い意思での降板。その理由には、高杉真宙さんの俳優としてのこだわりやプライドが背景にあったこともわかりましたよね。

その当時の事務所を退所という問題もあったと思いますが、これも高杉真宙さん自身が決めたこと。
今後、高杉真宙さんが描く俳優としての道をその強い意思で貫いていってほしいですよね!

今回はこの辺で。
最期までご覧いただきありがとうございました!