佐藤浩市も!黒木瞳、田村淳…新型コロナ理由で辞退した芸能人聖火ランナー一覧

東京五輪の聖火リレーでランナーを担当する予定だった芸能人が、相次いで辞退を発表しています。

俳優の佐藤浩市(60)さんも2021年5月7日、長崎県内で参加予定だった東京五輪の聖火ランナーを辞退したことが分かりました。

理由は新型コロナウィルスにより「リレー関係者の安心や安全を考慮した」とのことです。

愛知県のランナーに選ばれていたロンブー・田村淳さんも、森元会長の発言に「人の気持ちを削ぐ」と難色を示して辞退を表明するなど、

もはや「辞退ドミノ」とも言われ、誰が走るかよりも誰が辞退するかの方が話題になっているとも言われている東京五輪。

辞退した芸能人をまとめてみました!

芸能人が聖火ランナーを辞退する理由

本来はとても名誉なことである聖火ランナー。

聖火ランナーは芸能人も無報酬で、移動費も自己負担。

支給されるのは五輪マークがあしらわれたユニフォームのシャツとパンツだけという条件のようですが

国民的行事のため本来は大きな知名度、好感度のアップが期待できます。

しかし新型コロナウィルスが蔓延し、オリンピック開催すら賛否が分かれている状況下では、

多くの人が集まって感染リスクが高まるだけでなく、このような状況下で走ることによってイメージダウンを招くのではないかと懸念している芸能事務所は多いようです。

ただ、理由をそのまま公表してしまうと角が立ってしまうため、表向きは「スケジュールの都合」など当たり障りのない理由で断ることが多い印象。

はっきりと新型コロナ対策を理由に断っている人は多くはありませんが、その一部をまとめてみました。

新型コロナ理由で辞退した芸能人

佐藤浩市さん

俳優の佐藤浩市さんは長崎県の聖火リレーのランナーを務める予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大などを理由に参加を辞退しました。

黒木瞳さん

福岡県でランナーを務める予定だった女優の黒木瞳さんは、沿道での人の密集を避けるといった感染対策が困難になることを理由に参加を辞退しました。

田村淳さん

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんは、大会組織委員会の森喜朗元会長の「オリンピックはコロナがどんな形であっても開催するんだ」「聖火ランナーを務めるタレントは密状態を避けるために、田んぼの中を走ればいい」という趣旨の発言を受け、聖火ランナーを辞退しました。

スケジュールの都合で辞退した芸能人

五木ひろしさん

歌手の五木ひろしさんは福井県で聖火ランナーとして走る予定でしたが、スケジュールが合わなくなったということで辞退しました。

TOKIO

福島県南相馬市を走る予定だったアイドルグループのTOKIOも、スケジュールの都合が合わなくなったためという理由で辞退を発表しました。

常盤貴子さん

石川県を走る予定だった女優の常盤貴子さんも、仕事の都合が付かなくなったという理由で聖火ランナーを辞退しました。

斎藤工さん

福島県を走る予定だった俳優の斎藤工さんも、延期でスケジュール調整が厳しいという理由で聖火ランナーを辞退しました。

玉城ティナさん

沖縄県を走る予定だった女優の玉城ティナさんも、仕事の都合が付かなかったことを理由の聖火ランナーを辞退しました。

逆に聖火ランナーに意欲的だった芸能人

藤森慎吾さん

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんは、自身のTwitterで上のように発言しています。

多くの芸能人が辞退する中、意欲的な姿勢にネットでは称賛の声が挙がりました。

 

今後も続く聖火リレーですが、どのような芸能人が参加し、また辞退するのでしょうか。

また、東京オリンピックは無事開催できるのでしょうか。

これからの動向も見守りたいと思います。