福原愛の夫が離婚請求!原因は不倫?モラハラ?親権はどうなる?

元卓球日本代表・福原愛さんの夫で台湾の卓球選手、江宏傑(ジャン・ホンジェ)さんが、台湾の高雄裁判所に離婚を請求したことが、2021年4月23日、台湾のアップルデイリーの報道で明らかになりました。

福原さんは今年3月、週刊誌に既婚男性との不倫がスクープされたばかり。

やはり原因は不倫疑惑でしょうか。

一方で、江さん側にモラハラ疑惑があったとも言われています。

また、台湾と日本をまたいだ離婚で親権はどうなるのでしょうか。調査してみました!

福原愛さんと江さんの結婚後の生活

福原愛さんは、2016年9月1日に夫の江宏傑さんと結婚、現役を引退して台湾に移り住みました。

選手時代も度々訪れていたこともあり中国語も上手で有名人なので、台湾では夫婦でCMに出演するなどセレブ夫婦として活躍していたそうです。

2017年10月13日には第1子の女の子を出産し、2019年4月3日には第2子となる男の子を出産しました。

福原愛さんの不倫疑惑って?

今年3月、女性週刊誌「女性セブン」にて、福原さんが日本に一時帰国中、横浜で一般男性とデートしていたことがスクープされました。

2人は横浜中華街を仲良くデートしたのち、ホテルに一泊。さらに翌日には福原さんの自宅に泊まるというラブラブっぷりだったとか。

ただ、福原さんは不倫とは認めておらず、以下のようにコメントしています。

ホテルに宿泊したのは事実ですが、部屋は2つ取っていて、一緒には過ごしていません。荷物を運ぶのを手伝ってくれたので、同じ部屋に出入りはしましたが……。自宅も一戸建てで、部屋はいくつもあるんです。ただし、いま振り返っても本当に軽率な行動だったと反省しています」と説明している。

お相手は5歳年下の早稲田大学卒業のエリート商社マンで、なんと既婚者だったとか。

ただ、既婚者だったことを福原さんは知らなかったようで、結果的に騙されていたことになるようです。

台湾と日本の離婚で親権はどうなる?

台湾に住む日台間夫婦が離婚する場合は、台湾の法律(台湾法)の規定に従う必要があるそうです。

日本の場合は単独親権なので「親権争い」が起きてしまうのですが

台湾法での子供の親権は、一方が親権者になること(単独親権)も、共同で親権者になること(共同親権)もどちらも可能です。

しかし日本と違うのは、台湾では単独親権の場合、父親が親権を持つことが多いんだとか。

共同親権の場合は、親権は両方にあるものの、実際はどちらが育てるのかで揉めることが多くあるそうです。

また、どちらかに、不倫などの不貞行為や、暴力・モラハラなどがある場合は、共同親権が認められないこともありえます。

台湾では、つい2020年に法改正されるまで、不倫は重罪(懲役刑)になるほどのタブーでした。

日本以上に、不倫は重く受け取られる可能性が高そうです。

二人の親権はどちらが有利?

福原さんは不倫疑惑がありましたので、これが事実だとすると、共同親権が認められない可能性が高いです。

また、子供と離れて暮らしていたことも、不利になるかもしれません。

子供と離れている間に不倫していたことが事実だとすると、かなりの可能性で不利になります。

また、2021年2月18日、「徹子の部屋」に出演した際に「幼稚園は日本で通わせたい」と発言するなど、子供を帰国させる計画があったも伝えられていましたが

台湾の刑法では片方の親がもう1人の親の同意なく、未成年の子供を連れ帰ると、罪に問われる可能性もあるそうです。

離婚協議が始まれば、福原さんが2人の子供と会うのは、さらにハードルが上がるとも言われています。

 

一方で、夫の江さんにはモラハラの疑惑もあります。

そもそも結婚の時の結婚指輪は、江さんが自分で買ったものではなく、江さんのお義姉さんである江恆亘が、中国の宝飾メーカー「BLOVES」から宣伝目的でもらったものと言われています。

特注による中国のピンポン球の飾りがあしらわれたダイヤの指輪結婚指輪はスポンサー料代わりだったというわけです。

その後も、勝手に家族旅行の写真をSNSに大量にアップするなど、お義姉さんの身勝手な行動に悩まされていたそうです。

また、育児や家事を巡る江さんのモラハラ暴言も問題となっています。

長女を出産したとき、つわりが重く何度も吐いたりすると「栄養がいかない」と叱られたり、

歯科治療を終えた後の帰り道に「誘うような口の開け方をして。この売女!」と吐き捨てられた、と言われています。

これが本当ならかなり酷い暴言ですね。

そんな中で福原さん自身、離婚への決意を固めていったようです。

福原愛さんの今後の見通しは?

福原さんは、最近設立した会社「omusubi」で保育園の設立を目指していたとも報じられています。

登記簿には「託児所、保育所、学童保育所の運営及びコンサルティング業務」も含まれていたんだとか。

保育事業と離婚の関連性は分かりませんが、日本でシングルマザーとして育てる覚悟があってのことだったのかもしれません。

福原さんは所属事務所を通じて「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています。子どもたちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」とコメントを発表しています。

お二人とご家族にとって最善の結果になることを祈っています。