Twitterの投げ銭機能は危険?本名・住所がpaypalでばれる!対策は?

ツイッターに投げ銭機能「Tip jar」が新しく搭載されましたが、使用すると投げ銭をした人の本名・住所が相手にばれてしまうとして注意喚起がされ、話題になっています。

ツイッターは匿名で活動している人の多いSNSですので、これは危険だとかなりネット上がざわつきました。

「Tip jar」は、外部アプリを通じて自分の好きなクリエイターなどに投げ銭を送れる機能。

自分の本名・住所がばれるなら使いたくない、怖いという人が多いはず。

今回は、「Twitterの投げ銭機能は危険?本名・住所がpaypalでばれる!対策は?」として、現在わかっていることについてまとめました。

また、住所や本名がばれないためにできる対策があるのかについても触れます。

それでは本題に入ります。

 

Twitterの投げ銭機能で本名・住所がばれるので使えない?

現在ツイッターの投げ銭機能「Tip jar」が使えるのは以下の条件が必要です。

 

  • 英語設定のiPhone・androidの最新ツイッターアプリのみ
  • 投げ銭(チップ)を受け取ることができるのは、一部のアカウントのみで全員ではない!
  • 投げ銭に対応している決済サービスはPaypal、Venmo、CashApp、BandCamp、patronの5種類で日本語に対応しているのはPaypalのみ。

筆者のツイッターアカウントは日本語設定だったので、英語設定にしてみましたが、「Tip jar」の設定画面はでてきませんでした。

どうやら、後から英語設定にしても現時点では設定できないようです。

 

このように、投げ銭をおくると、相手先に本名・住所・メールアドレスまで届くようですのでかなり注意が必要ですね。

正式に実装されるまでは怖い人は使わない方がいいかもしれません。

 

 

Twitterの投げ銭機能で本名・住所がばれないようは対策は?

現時点では、paypalを使用して投げ銭をおこなうと、相手先に本名・住所・メールアドレスまで届くのは避けようがないみたいです。


Twitterの投げ銭機能で本名・住所がばれないような対策としては、

ばれてもいいビジネス用のpaypalアカウントを作成して投げ銭をするか、

ばれてもいい相手にしか投げ銭をしないようにする、の二択です。

 

外部の決済サービスをつかって投げ銭を行うので、ツイッター側に手数料が抜かれないのはよいのですが、

個人情報が丸見えになるのと引き換えだと、まだ日本では普及しなさそうです。

 

ネット上の反応

投げ銭をおこなうと本名・住所などの個人情報がばれてしまう件についてネット上の反応をまとめました。

現時点ではまだ使用しない方がいいという意見や、投げ銭目当てに動物の動画が増える、フォロー&リツイートをするから投げ銭してくださいというアカウントが増える、投げ銭を受けないという拒否機能も付けるべき

などという意見が上がっています。

本来であれば、応援したい人に支援がいくように考えられた仕組みだとおもいますので、いい形で普及していってほしいですね。

 

Twitterの投げ銭機能は危険?本名・住所がpaypalでばれる!対策は?まとめ

現在、英語設定の最新Twitterアプリを使用している人から、徐々に実装されている投げ銭機能。

外部の決済サービスを使用するため、投げ銭をすると、本名・住所・メールアドレスなどが相手側に届く仕様になっていて、注意喚起がされています。

随時アップデートが行われていくので、個人情報が保護されるように改善されるよう期待しましょう!

ネット上ではあえて、ばれてもいいビジネス用のPaypalアカウントを作ってみるなどの案がだされていました。

完全に匿名で投げ銭をするにはまだ、懸念事項が多いため、引き続き情報を追記していきたいと思います。