売れっ子漫画家✕うつ病漫画家の作者が江野スミ先生と噂される理由!

今、pixivで話題の漫画「売れっ子漫画家×うつ病漫画家」。

 

作者は「溺英恵」さんとなっているのですが、読者さんの間では、別の名前が噂されています。

 

その名前が「江野スミ」先生。

 

なぜ、「売れっ子漫画家×うつ病漫画家」の作者が江野スミ先生と噂されるのか、その理由を読者さんのコメントからご紹介します。

売れっ子漫画家✕うつ病漫画家がpixivで話題

 

pixivはSNSの一種で、イラストや漫画など無料会員になれば多くの作品を無料で見ることができます。

 

このpixivで最近人気の作品があります。

 

その作品が「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」です。

 

作者は「溺英恵」となっています。

 

「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」はタイトルの通り、2人の漫画家の話です。

 

一人は売れっ子漫画家、そしてもうひとりが一時人気だったものの次第に漫画が描けなくなり、うつ病になったことで生活が荒んでいきます。

 

売れっ子漫画家はうつ病漫画家のファンということになっており、自分が憧れていた漫画家の今の姿を見て手を差し伸べるべく色々と世話を焼きます。

 

この作品はBL漫画とも言われますが、4話まで公開されていますが現在の所BL要素は見受けられません。

 

「売れっ子漫画家×うつ病漫画家」が話題になるにつれ、作者について噂が出るようになります。

 

それが、「本当の作者は江野スミ先生では?」というものです。

 

売れっ子漫画家✕うつ病漫画家の作者が江野スミ先生と噂される理由

 

冒頭でもお伝えした通り、「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」の作者は「溺英恵」さんで、pixivにも「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」の作者として記載されています。

 

一方の江野スミ先生は、2014年8月に漫画家としてデビューされている漫画家さんで、次のような作品を手がけられています。

 

  • 美少年ネス
  • たびしカワラん!!
  • 亜獣譚

 

「溺英恵」と「江野スミ」は別人のはずですが、同一人物なのではと噂されているのです。

 

その理由には次のようなことが挙げられています。

 

  • 「江野スミ」の名前では世に出しにくい作品を「溺英恵」としてpixivで公開
  • 「溺英恵」と「江野スミ」の絵のタッチやストーリーの特徴が似ている

 

もし、「溺英恵」と「江野スミ」が同一人物だとした場合、なぜ別名を名乗る必要があるのでしょうか?

 

考えられるのは、「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」が「うつ病」を扱うセンシティブな内容であること。

 

また、今後BLストーリーになる可能性があること。

 

更にいうと、実体験だからということも考えられないでしょうか?

 

仮に、かつてうつ病に苦しんでいたとすれば、漫画として吐き出すことで心が楽になるとも考えられます。

 

真実はわかりませんが、一つの可能性として全くないということではないと考えます。

 

次は、ネット上の声をご紹介します。

 

作者が江野スミ先生と噂するネット上の声

 

 

筆者は漫画を描くことには詳しくないのでわかりませんが、ネット上での意見では、細かい所を指摘した上で同一人物ではないかと書かれてい所は共通点ですね。

 

現在公開されている4話まで読みましたが、多くの読者さんが言われている通り続きが読みたくなりました。

 

まとめ

 

pixivで公開されている「売れっ子漫画家✕うつ病漫画家」が人気となっており、作者の溺英恵と亜獣譚とか美少年ネスを手掛ける江野スミ先生が同一人物なのではないかについて、噂になっている理由をお伝えしました。

 

多くの同一人物を主張する方が理由として上げているのが「絵のタッチやストーリー」です。

 

ただ、もし同一人物だとしても、別名を名乗るにはそれなりの理由があるでしょうから、謎や噂でそっとしておく方が良いでしょうね。