近藤真彦(マッチ)の収入は今後も安泰?以前から様々な副業をこなす実業家としての顔

歌手の近藤真彦(マッチ)さんが、ジャニーズ事務所を退所することを発表しました。

1980年のデビュー直後からアイドルとして大ブレイクし、歌手・役者として大車輪の活躍で、長年ジャニーズ事務所の大御所として引っ張ってきた存在だけに衝撃的なニュースとなりました。

最近では以前ほどの露出はなく、2020年に起こした自らの不倫問題から無期限の活動自粛に入っていたマッチさん。

しかし、活動自粛中もマッチさんの収入についていろいろと噂されていましたが、ジャニーズ事務所からの収入がなくなる今回の退所報道で、マッチさんの以前からこなしていた副業からの収入について迫ってみました。

マッチさんの年収はどれくらい?

以前はジャニーズ事務所の取締役

ジャニーズ事務所のアイドル・タレントでもあるマッチさんですが、以前はジャニーズ事務所の取締役も兼ねていました。

というのも、マッチさんのジャニーズ事務所への貢献もさることながら、社長であるメリーさんが長年マッチさんを寵愛しており、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、「タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。」と明かしていたこともあり、役員という立場を与えたという事情もあるようです。

マッチさんの肩書としては「取締役生活指導担当」。

通常の会社であるならばあまり聞き慣れない肩書で、何をやっているのかよくわかりませんが、生活指導なのでジャニーズの後輩たちの規律を守っているのでしょうか。

しかし、元「取締役生活指導担当」だった近藤真彦さんが、2020年に不倫問題が発覚したときには事務所幹部も頭の痛い思いをしたことは容易に想像できますね。

そして気になるマッチさんのジャニーズ事務所からの収入は、役員を外れた2020年度の推定年収でも約5300万円だと言われています。

これは2020年度のジャニーズの年収ランキングでも12位に相当する額なのだとか。

マッチさんにとってデビュー40周年だった2020年はコロナ禍や不倫騒動もあり、仕事としては自身のラジオ番組2本とテレビCMを1本こなした程度なので、不労所得に近い形なのかもしれません。

マッチさんの副業とは?

カーレースチームの代表取締役社長兼監督

ジャニーズ事務所からの収入だけでもすごい額となっていますが、マッチさんは自身が監督を務めるレーシングチーム(KONDO RACING)の運営会社:株式会社エムケイカンパニーの代表取締役社長も務めており、KONDO RACINGは国内最高峰のスーパーGTに参戦しています。

元々車好きであるマッチさんはカーレースドライバーとして参戦し、カーレーサーとしても活躍されていました。

また現在は若手育成にも力を入れており、監督としてだけでなく、レース界全体に貢献していることから関係者からの評判も上々のようです。

そして、カーレーズ関係の収入としてはイベント参加や指導料、スポンサーからの収入が考えられ、総額1億円以上を稼いでいるとも言われています。

確かに抜群の知名度を誇るマッチさんの集客力はものすごいものがあるので、たくさんスポンサーになりたい企業が集まるというのも頷けますね。

うどん屋「白熊(しろくま)」の経営

マッチさんが別荘を所有する和歌山県白浜町にうどん屋「白熊」もオープンし、経営しているようです。

マッチさんが過去、白浜町周辺で行われたトライアスロン大会やマラソン大会に参加するために訪れたことがきっかけで出店されたこのお店は、おしゃれな外観と本格的な讃岐うどんで人気店となっています。

マッチさんも頻繁に白浜町を訪れているようで、ジャニーズの後輩を連れてきたこともあるのだとか。

実業家・近藤真彦

ジャニーズ事務所所属時代から様々な副業をこなしていたマッチさん。

経済界の著名人とも幅広い交流があり、晩年はテレビなどでの活動を控え、タレントの枠を超えた実業家として活動していたように思います。

また、収入面でもジャニーズ事務所からの収入がなくなったとしても今までは副業としていたものから得られる金額も多額のものであり、今後の収入においても不安はないのではないでしょうか。

今なお抜群の集客力と、多彩な才能で今後のマッチさんの活躍も楽しみですね。